どの分野も非常に細分化されてきていて、専門性が要求される時代です。
どんな分野にも専門家がどんどん溢れてきています。
社会が複雑になればなるほど知らないことが増えていきます。インターネットが普及して、情報を簡単に手に入れることが出来るようになりましたが、逆に多すぎて困るんですよね。
どの情報が正しいのか、信頼できるのか??

最近のネットの話で言うと、グーグルやヤフーは検索結果上位に表示させないサイト(ページといったほうがいいのですが)をかなり増やしています。
情報の選別をしてから検索結果として提供してくれるのは非常にありがたいことだと思います。

会社に新卒で入ったときにもよく言われました。
「何か得意分野・強みを持て」と。
よくよく考えてみると、社会が現在のように細分化されていけばいくほど、個人が専門性を持つのに時間が掛からないんです。
一件、「プロ」と聞くと難しそうだとか、自分には出来ないと思いやすいのですが、そんなこと考えちゃあ、ダメですよ。
今は、ある程度の情報がすぐに手に入るので、セミプロになるのには時間もコストもそんなに掛からないと思います。

どの分野の専門家になるかというのは自分で勝手に決められるんですね。いい時代です(^_^)v。
プロになるのは難しい。。。
そんなことは全くないと思います。難しく考えすぎていませんか?

どの分野でのプロになるかを慎重に見極めることと、手を広げないこと、この二つをしっかり考えれば簡単なことではないでしょうか?

例えば、年代で絞ると

ヨガのプロになる → これは幅広い知識と経験が必要ですね。時間も労力も掛かります。
若い女性向けのヨガのプロになる → 上よりちょっとは楽にプロになれそうです。
20代のBMI30以上の女性向けのヨガのプロになる → より専門性が高く、自分の学習範囲も少なくて済みそう。

範囲を絞ればより専門家っぽく見える割に、勉強する時間も少なくて済みそうですね。
本当のプロフェッショナルな方に立ち向かうにはもっともっと範囲を絞り込んでもいいかも知れません。

あるいは分野で絞ると
フィットネスのプロになる → 漠然としすぎています。
ボディコンバットのプロになる → 分かりやすい!!

分かりやすくて訴求性があるという意味でも、絞り込みは有効ですね。昨日書いた広告効果にもつながります。
最初に絞って、特徴を訴え、実力を貯めていけば、その後、いくらでも分野は広げていけますね。

そういう意味では狭い範囲でのプロを目指しましょう。
狭くすればするほどいいです。どなたでも何かあるはずです。
そこでの成功体験が次へのステップになります。

「ボディコンバットのサイドキックのプロ」とか、「ボディコンバット31の1曲目のプロ」とか。
ボディコンバットから離れると、「花の水遣りのプロ」とか、「お米の研ぎ方のプロ」とか。
そんなこと?と思うかも知れませんが、「そんなこと」からも収入を得る道ってあります。

これくらいの絞込みを自分の周りで考えれば、すぐにプロになれそうなものってありませんか?
もちろん、プロになってからの道のりの方が大変なのですが。。(笑)
一度考えてみて下さいね~。(^o^)/
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