今日久しぶりにテレビでタイタニックを観ました。

28日(金)と29日(土)に2夜続けて放映されていましたね。

1998年の映画なので、ちょうど10年前になるのですが、いまだにタイタニック号沈没のシーンは映像にかなりのリアリティがあって、最後のジャックが海に沈んでいくシーンにはまたもや泣けてしまいました。

ボディコンバットを始められたばかりの方はご存じないと思うのですが、実はこのタイタニックのテーマソングである「my heart will go on」は、ボディコンバットの記念すべき1-1の曲になるんです。

今はすでに35シリーズまで来ているということを考えるとだいぶ昔のような感じがしますね。

古い曲は出来るイントラさんが年々少なくなっているように思うので、何とか過去の名曲だけでもピックアップして若いイントラさんにレッスンできるようにして欲しいと思ったりします。

前の記事で曲次第という記事を書いたのですが、名曲ピックアップはそれに通じるものがあります。

このボディコンバット1-1は、僕がボディコンバットをやり始めた当初、1年~1年半のうちにかなりの回数をやった曲でもあります。
もうとっくに退職されているのですが、当時通っていたスポーツクラブに僕と同い年の女性イントラさんがボディコンバットライセンスに合格したシリーズでもあったので、このボディコンバット1を好んでされていたという理由もあります。

今ボディコンバットでこの曲をすると当時のイントラさんを思い出したりします。

もうかれこれ4年以上前の話になります。

ボディコンバットが日本に導入されたのが2000年を過ぎた頃だったと思いますので、このタイタニックの映画の後、少しブームが収まったくらいに採用されたということになるのでしょう。

個人的には日本導入当初にボディコンバットに出会いたかったなと思うのですが、その初期のコリオでは実際に出会っていてもここまではまっていたかどうかも分からないですし、結局は出会った時がベストということになるのだと思います。

出会ったときがベストというのは、後付で過去を正当化しているだけなんですが、プラス思考が未来志向であるのとは反対に、過去志向でありながらプラス思考で考えているということが出来るかもしれません。
要は未来だけでなく、過去さえも考え方によっては変えられるということですね。

それはさておき、タイタニックの映画の中でジャックとローズの出会いも本当に運命的です。
ここしかないって感じの出会いだったと思います。

自分のことを考えてみても、長い人生の中で一瞬だけ袖が触れ合っただけの関係の人が一生を左右するような関係になることも大いにあります。

一生続く関係も、出会いはほんの袖が触れ合うほどの関係性だったはずです。

「たまたま○○だった。」

くらいではないでしょうか?

そんなことを考えると、どんな人との出会いも大切にしていきたいですし、一つ一つの出会いを大切にしていくことこそ、自分の可能性を広げ、人生を充実させることにイコールだとも思います。

僕はボディコンバットとの出会いも一瞬でしたが、大げさかもしれませんがこれで人生大きく変わりました。

出会ってなければ今なお会社員を続けていたでしょう。

色々な道を選択していく中で、後付けで見ていくと大きな変化点になりました。

出会いを大切にするということはチャンスをチャンスとして認識できる能力であると言い換えることも出来ます。
どの出会いが大切か、どのチャンスが本当のチャンスなのか、そういう識別能力は日頃の心掛け次第ですし、その日々の積み重ねが人生として積み上がって行くのだと思います。

広い日本で、ボディコンバット35との出会いが自分の人生を変えるほど大きな転機になる方もきっといるだろうなと思いながら、明日もコンバットします。
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