2023年7月の新曲のボディコンバット95が7月1日から始まって、今日でちょうど22日目。

およそ8年ぶりの新曲に、20レッスンほど参加しました。

3週間ほどで続けて新曲をこれぐらい受けると、ほぼ動きは覚えますね。

イントラさんを見ないと、たまに思いっきり間違えますが。

今回は、ボディコンバットを長くやっていく上で一番気をつけておかなければならないことを書いてみます。

特に気をつけておいてほしいのは、パンチだけで構成されるパワー曲ではなく、上半身と下半身をどちらも使うコンバット曲の方です。

膝や股関節に痛みが出ないようにすることが大事です。

特に今回のボディコンバット95のシリーズでは、2曲目のコンバット曲の足の位置に気をつけなければなりません。

2曲目の後半の動き、クロウをした後すぐに早いタイミングで回し蹴りの動きが入る場面に注意してください。

つま先の方向と膝の方向を一致させておかなければ、膝や股関節を痛めることにつながります。

この箇所はクロウをした後、すぐに回し蹴りを行います。

連続技で、スピーディーな動きになっているのですが、クロウの後、回し蹴りをする際の軸足の踵の向きを必ず前方に向けてセットし、膝と踵の向きが同じ方向を向いている形にしてから回し蹴りを行うと良いでしょう。

※23.7.25追記 蹴る方向と踵(かかと)の向きは、全く同じ方向でなくてもOKです。45度の角度で蹴る方向に踵が向いていればOKなようです。

ボディコンバット95では、他には特に膝などを痛める動きはなさそうに思いますが、5曲目のスーパーマンパンチの後のスプロールの動きは立ち上がる時に膝に結構負担がかかりますのでこちらも注意です。

特にコンバットスタンスに戻るタイミングで大きくジャンプをする方は、ジャンブ時と着地時に膝を痛めないようにお願いします。

久しぶりの新曲でテンションも高く、結構な回数で新曲のボディコンバット95を受けてきましたが、20回連続で毎日のように受けている割にはまだ飽きたという感じはありません。

もうしばらくこの新曲が続いても、個人的には全然問題はありません。

個人的感想ですが、かなり楽しめる新曲になっていますね。

このボディコンバット95は下半身の強化を謳っているだけあって、4曲目も6曲目も本気でやればかなり下半身への負荷が高いです。

30代までの方は自分の限界超えに挑戦し、40代の方は無理の効くちょっと手前で体と相談、50代以上の方は、無理を避け強度を落としながらでOKです。

僕も手を抜けるところは抜きながら楽しんでいます。

皆さんも負荷をかけすぎず、長くボディコンバットを続けるために、ご自身で調整しながら、ちょうどいい強度で楽しんでくださいね。

下記は16年前に僕が作ったボディコンバット「マニア度チェックリスト」。オールドファンの方、いくつ分かりますか?

ボディコンバットマニア度チェックリスト

ボディコンバットマニア度チェックリストを勝手に書いてみました。もしご興味があれば○の数を数えてみて下さいね。項目自体は個人の独断と偏見です。  質問 1. 検索…

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