曲 ★★★★  コリオ ★★★  総合 ★★★

マイケルジャクソンがニュースで流れていて、この曲を思い出しました。
1983年に全米シングルチャート3週連続一位を獲得した曲です。

マイケルでこのボディコンバット12-5を思い出した人は相当なコンバットマニアではないでしょうか?
Killer Shadowsがカバーしています。このグループはこれだけのプロジェクトグループであると推測されています。ちなみに、ダンスマニアX8の12曲目に収録されています。

12曲目の「今夜はビート・イット(ギター・ミックス)(キラー・シャドウズ)」です。

とにかく飛び蹴りの多い曲で、膝に注意しなければならない曲です。ジャンプキックしてすぐにジャブというコリオが続きます。

蹴りでもう一つ、サイドキック、バックステップ、サイドキックという動きが入ります。打点の高いサイドキックはバランスを崩しやすいですが、ゆっくりなコリオなので、練習用にはもってこいです。

最初の型がかっこいいです。片腕で頭をガードするように守り、逆の手で正面に縦拳を行います。

非常にスローテンポで、上下右左4回でワンセットです。最後にも同じ型が入るのですが、ワンセット終わると同時にフィニッシュの、フロントスタンスから右足を前に踏み込んで、右の正拳突きで終了です。

この次の曲(BC12-6)は、ボディコンバット史上最速のアッパーがあり、腕をかなり消耗しますので、この曲では腕は疲れない程度に温存しておくことがお勧めです。

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