「チーズはどこへ消えた?」という本がお気に入りです。
もう数年前ですが、買って2、3度読みました。
今日、仕事帰りに本屋へ立ち寄った時、それを再び全部読み直したのですが、また新たな発見がありました。
要約すると、変化する周りの環境に応じて自分も変えていかないといけないよ、っていう話です。

最近よく起こる企業の不祥事なども、その古い体質を時代に応じて変化させていないことから起こっているものばかりです。
一度しっかり組んだ仕組みを否定することは非常に難しいことです。
今までのやり方を継続していれば考えなくてもいいし、楽ですからね。

ネットで仕事をしていると、本当につい1ヶ月前には当たり前のこととして行っていたことでも否定しなければならないといった事態によく遭遇します。
そんな時、いち早くそれに気付き、環境の変化に合わせて自分を変化させることができるかどうかが生死を分けます。

ウェブ2.0の代表的なものとされるWikipediaなんかは、誰でも書き込み編集できるので、時代の流れに応じてその姿を変えていける最たるものです。BTSJも、記事として掲載されています。
→ ウィキペディアのBTSJの記事

時代の変化に応じて、不特定多数の人によって中身がどんどん書き換えられます。
これにより常に時代の変化に対応することが可能になっています。
情報が溢れている今の社会では、一方的な情報発信では不十分で、このような双方向的なネットワークの構築が求められています。

また6月半ばにボディコンバット32の新曲発表がありますね。
ボディコンバットだけではないのですが、ジムのレッスンに置き換えて言うと、一番最初に思いつく双方向的なものとは、「インストラクターとお客さん」です。
恐らくこれを思いつかれた方が多いと思うのですが、もう一つは「ジムの経営者とインストラクター」なんていう構図も考えられます。
つまり、どちらも非常に近いところにいるんですよね。
前者は「企業と顧客」、後者は「労使」と言い換えられますね。

十分な議論を巻き込んで、より良いクラブ・レッスンにしていくという姿勢はこれら関係者全員に求められます。

ジム側とお客さんという近い関係にいるもの同士が十分に議論をして、いいクラブを作り上げていくという姿勢が必要です。
どちらも逃げてはいけないのです。また、どちらか一方だけの言い分になってもいけないと思うのです。
時代の流れに合ったクラブとして、また、みんなから大事にされるクラブとして生き残っていくためにも。。。。
ジム暦が長い人ほどその意見は貴重です。是非色々議論して、それぞれがいいクラブになれば良いなと思います。
ボディコンバット曲の記事も書いています→こちら
ボディコンバットナビの順位を確認→こちら

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