無料サービスが流行っていますね。
有料雑誌レベルのボリュームのあるものが無料で配布されていたり、関東のある大学では通常1枚10円程度するコピー代が無料であったり。
これらは、ほとんどがスポンサー、いわゆる広告によって成り立っています。
広告とひも付きにすることで運営費用と、利益を捻出していますよね。

ネット上でも無料で情報がたくさん提供されています。
情報は有料というのが普通です。
コンサルタントはお金をもらって情報提供していますよね。
無料であれば、どこかで収益を得る仕組みをとっています。
ただその仕組みが見えていないだけです
僕は無料と聞けば、その収益を得ている仕組みはどうなっているのかをまず考えます。

検索エンジンとして有名になったグーグルも、その収益の99%を広告料でまかなっています。
グーグルアースなどのすべてのソフトが、僕らが無料で使えるのもそのせいです。
ソフトと広告のセットです。

無料のビジネスってどんなところに応用できるのでしょうか?
例えばの話ですが、ボディコンバットのレッスンを完全無料で受けられるとしたら、もっと人気が出ますよね?
無料で受けれる格闘技レッスンなんて他ではないですから。。。
(何でもボディコンバットに結びつけるな!とお叱りを受けそうですが。。。m(__)m)

ま、ジムの料金体系をその都度払いにしないといけないとか、それ以前にレスミルズとの契約が。。など、色々あると思うので、実際は不可能だと思いますが、広告を利用すればこれに近いことも可能なのかなぁ?ってちょっと考えたりします。

「当たり前にお金を払っている部分が、もしかして無料になるのでは?」
というようなこともありえない話ではないと思います。思いますよね??
そういう観点でモノを見ると意外と面白かったりします。

その広告商品の購入者が多ければ、無料ではないにしろ、従来の3割引くらいで運営出来るようになるかも知れないですね。広告効果が高ければ。

ボディコンバットなら、ボディコンバットで利用する広告とのコンテンツマッチが必要ですね。成約率の高いもの。。。
もっとも最適な広告っぽく見えない広告って、なんなんだろー??(ーー;)
ボディコンバット曲の記事も書いています→こちら
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