この曲の前のシリーズであるボディコンバット30の1曲「Apache Rocks The Bottom! (Radio Edit)」にも登場したスクーターが、ボディコンバット31では筋コン・クールダウンを除く8曲の一番最後に登場です。

8曲目は上半身だけのパワートラックになってます(もちろん、フットワークやシザースで下半身も鍛えられます)。

最初のフック右左+ジャブジャブクロスは2回だけゆっくり打ち、3回目からはペースアップします。

コリオ自体は、このメインの動き「フック右左+ジャブジャブクロス」に「アッパー4回+シザースを3回」行うところ、「ジャブを打ちながら横移動してパンチングボール」をする箇所の3パターンのみです。

後ろから急かされるようなメロディに、ついパンチにも力が入ります。
テンポのいい音楽と簡単なコリオで、早い人は右バージョンをやっただけで覚えてしまうくらいのシンプルさです。

この曲はアタックにも使われていて、普段は出ないボディアタックに出た時、たまたまやったことを覚えてます。

右バージョンから左バージョンに移行する時の休憩とフィニッシュの時の腰に手を当てて動作をストップさせるのがフィニッシュの構え!?です。

フック、フック、ジャブジャブクロスの単純な繰り返しと、ゆっくりアッパー4つのシザーズという使い古された動きを完全にスクーターの曲がカバーしています。

この曲、非常に長くて6分以上あったと思うのですが、その反動で次のシリーズの同じく最後のパワー曲(BC32-8「Welcome To The Black Parade(My Chemical Romance)」)は、3分ちょっとと、この2シリーズはイントラさんのミックス時期のレッスンの時間調整にも使われやすい曲です。