6曲目は爽やかな曲であるというのを印象付けた曲ではないでしょうか?
曲は、ディスク1の16曲目です。(Double Dutch – Bring The Noise)→

30シリーズに入って初めてのリカバリートラックです。
この後30シリーズではボディコンバット31-6ボディコンバット32-6と爽やかなリカバリー曲が続きます。

一つ前のBC29-6では、激しい「ダブルナイフ」の曲でしたよね?

この曲は最初の型が印象的で、右左交互に行います。
右バージョンは、フロントスタンスから、右サイドエルボー+その手を右へ掌底(チョップの手をしてたなごころで押し出す)+そのまま手の平を上に向けてゆっくり右から胸の前へ持ってきて、手の平を返して右ローガード(手の平は広げたまま)です。

体重移動は、右へ押し出したときに右側に重心を掛け、手の平を返してローブロックをする時に左へ重心移動をします。それまではそのままです。

その後、力強くジャブクロスを繰り返し、その後ジャブクロスジャブに前蹴りが加わります。

曲の変わり目とともに次のメインコリオである、ダブルボディ+右パームブロック(チョップのようなもの)+左パームブロック+構えがあり、その後構えの前に左バックキックが入ります。

この部分、段々スピードアップするのですが、曲がスピードアップしても動きはゆっくりのままという部分が1箇所だけありますので、気を付けて下さい。

フィニッシュは両手を頭の横へゆっくり持ってくると同時に頭突きをします。
ボディコンバット唯一の頭突きフィニッシュです。
あんまりかっこよくないけどレアなフィニッシュです。