1コ前のシリーズである、ボディコンバット46の2曲目3曲目を更新しました。

BC46-2      Shut Up & Kiss Me  Spacegliderz
BC46-3      Truly, Madly, Deeply (S&B Remix)  Cascada

曲を聞きながら動きを思い出すのって、すごく頭の体操になっている気がします。
コンバットって、曲と動きがセットなので、使われている曲をCMやユーチューブで聞くと、それだけでテンションが上がりますね。コンバット好きの人はみんな同じような感覚だと思います。

前回ヘビーな文章を書いたので(ブログ継続のために必要な10項目)今回は軽い文章にします。

2年半ほど前に書いた内容なので、ボディコンバット37止まりですが、僕がよくやったと思うミックス曲にはこんなものがあります。→ よくやった(と思う)ミックス曲

当時は嫌になるほどやった曲もしばらくやらなければすぐに懐かしの思い出曲になります。
これって他のことにも置き換えられますよね?

今は嫌になるほど○○でも、あとになって考えると○○が懐かしい。

○○は嫌だったけど、実は○○は好きだった(良かった)。

ちょっと飛躍しすぎですか??
「好き」と「嫌い」は行き来しやすい関係にありますね。

でも、これはきっとこういうことなんです。

今はしんどいことや大変なことでも、続けていれば、頑張っていれば、後になって自分にとって大きなプラスになります。

例えば、仕事が大変であっても、続けていれば解決策も見つかりますし、実力も伸びてきますし、評価も上がります。何事も続けることが一番難しいのですが、一番効果があるのです。

ボディコンバットひとつとってみても、1レッスンに出るために誰もが仕事の時間調整をしたり、家事育児の都合を付けたり、なんとか時間を作って参加しています。
でもそうやって続けていくことが、ストレスの適度な発散であったり、健康面の効果であったり、人間関係の構築であったり、代償に見合った効果が出てきます。

頑張れば頑張るだけどんなことでもご褒美はやって来ます。
それを素直に信じて何事もコツコツ続けることが大事。
それを「努力」というふうに言い換えることも出来ますね。

でも、「努力」って言うといかにも大変そうな感じがするから、「好きなことを続けてる」って思ったほうがいいよ。

周りから大変そうだなって思われることをどうしたら簡単にさらっと出来るか、ということを考えながら途中からコンバットとは乖離してしまった記事を終わります。