曲 ★★★★  コリオ ★★★★  総合 ★★★★


変わった始まり方をするんだなぁというのが第一印象のこの曲、空耳が入っていることでも有名です。
その変わった始まり方は、右コンバットスタンスから、いきなり左方向へ右足を踏み込み、右ジャブx3を打ってから、前方に左アッパーを1発入れます。これを8回繰り返した後、ジャブジャブクロスを2回で前に進んで後退します。

最初の右ジャブのタイミングが難しい曲です。この曲をやるときは、音楽をよく聴いて、タイミングを図っています。ばっちりタイミングが決まればカッコいいですね。

ジャブ4発を打ってのパンチングボールも体のバランスが崩れやすく、結構難しいです。パンチングボールはたまに逆回転させたりするのですが、慣れていないほうの回転ではたまに両手がぶつかってしまいます。この動きは胸の筋肉が鍛えられますよね。

この曲の空耳のところは、なんと言っているか分かりますよね。「おいしそう」以外には聴こえません(笑)。

BC19を締めくくるパワー曲(筋コン・クールダウン除く)ですが、今更ながら1曲ずつこのシリーズを思い返していっても、それぞれに特徴があり、個性的で、全てがベスト曲になり得るくらいに曲・コリオとも練られたシリーズのような気がします。個人的にはBC13→BC15→BC19→BC25って感じで、優秀シリーズが名を連ねていると思ってます。