ボディコンバットで初めて出てきた動きがいつだったのかをまとめてみました。
ターニングポイントとなった曲などを流れで書いてみます。

この記事を書いている途中、ふと、俺、何をやっているんだろうと我に返ってしまったのですが、せっかく書いたので投稿します。コンバット好きのあなたなら温かく読んで下さるはず。

2011.19.21  22:05 追記しました。

コンバット11 1曲目と3曲目に片手で顔を、もう片手でボディをガードする「ダブルブロック」が登場。動きが難しかったためかこれ以後一度も出てきていない。

コンバット11 7曲目に自分の周りを円を描くように回る動きが導入、18-4で再出。

コンバット12 4曲目で初めて対面式のパワー曲が導入され、13-4でも対面式となる。14シリーズからは5曲目が対面形式となり、15-5まで続く。16-5~19-5までサークル式が続き、20-5~23-5まで対面式となる。

コンバット14
 コンバット13までは下半身と上半身のウォーミングアップ曲は独立して1曲ずつあったが、14から1曲でウォーミングアップ曲ということで統合された。

コンバット14 ムエタイが初めて導入され、現在47シリーズまで一度も途切れること無く続いている。

コンバット16 5曲目に初めて円になってコンバットを行うサークル曲が導入された。

コンバット21 7曲目のムエタイで初めてサーキュラーエルボーが導入された。

コンバット24 ボックスアッパー(自分の周りを前後左右、回りながらアッパーを打つ動き)が導入された。33シリーズでボックスストンピング(前後左右回りながら踏みつける動き)に進化した。

コンバット24 12シリーズ続いた対面式とサークル式の流れを脱し、床に手を付き、腕立て伏せの姿勢から始まるコリオが初導入。評判が良くなかったためか、現在まで再出されていない。

コンバット25 このシリーズ以降、5曲目は通常のパワー曲、対面式、サークル式のいずれかになる。

コンバット27
 初めてのストリート・ブローィング(ブロール)・ダウンワード・パンチが7曲目に登場。

コンバット28 リカバリー曲・バックキック曲というイメージが強かった6曲目に、筋コンのようなトレーニング要素の強い動きが導入される。

コンバット30 カポエイラが初導入。イバーシブサイドキックやジンガの動きが初登場。以後、34シリーズまで5シリーズに渡って連続でカポエイラの動きが4曲目となる。ムエタイほど定着はせず。

コンバット31 スイッチニーが初登場。次の32でも出てくるが、その後はごくたまに出てくる動きにとどまる。

コンバット35 7曲目のムエタイで相手の頭を持って自分のコントロール下に置くクリンチの動きが登場。

コンバット36 初めてのリアアンダーピストが2曲目に登場する。47シリーズ現在ここのみ。

コンバット37 4曲目が初めて2曲構成で行われた。6曲目にエスキーバが導入された。

コンバット42 4曲目に足払いが登場。6曲目にジンガの動きを回転させるコリオが登場。どちらもこのシリーズのみ。

コンバット43 4曲目にシュートが登場。これ以後、44-4,45-1にも再登場。

コンバット45 7曲目にランニングマンニが初登場。

コンバット47 4曲目に、前蹴りを行った足をそのまま前に出して構える動きが登場。

追加記載事項はあった時点で不定期に書き足します。
間違い、こんなんもあるよ等、詳しい方、フォローお願いします。m(__)m