曲 ★★★  コリオ ★★  総合 ★★★


個人的には、歌詞の入っている曲が好きです。BC18以降、歌詞のない曲が増えているような気がしますが、この曲はたっぷり歌詞があるので、英語は分からないのですが、なんとなく曲がイメージしやすいです。

「I would Do Anything For Love – Meatloaf 」はディスク2の3曲目です。曲の始まりは、非常にバラード感があり、ゆったりとした曲に合わせて、ゆっくりとした型を左右に行うのですが、型が終わると同時にいきなりテンポの良い曲調に変わります。と同時に、前にジャブを3つ打って、すぐのダッキングでコリオが始まります。

ジャブの後のダッキングは非常に難しいです。ゆっくり気をつけて行わないと、腰を悪くしてしまいそうです。無理をせずに足幅を広く取り、膝を少し曲げて軽めのダッキングがお勧めです。後は、この曲の特徴として、同じ動作が何回も繰り返し行われます。えっ、まだ繰り返すの??というくらいに繰り返しますので、せっかちな方は少しいらいらするかも知れません。

同じコリオの繰り返しのときは最初に強度を低くして行い、徐々に強度を高くしていくといいと思います。具体的には、サイドキックなら、最初は低い位置に蹴り、徐々に高い位置に蹴りを入れていくといった変化をつければ、飽きずに行えると思います。また、形にもこだわりましょう。

サイドキックひとつとっても、蹴る方向にかかとをセットするという軸足の向き、蹴る足の甲の向き、蹴る前は、蹴る足を胸まで引きつけて曲げること、まっすぐ伸ばして蹴った後も、また膝を曲げ、胸に戻すことなど、スピードがそれほど早いコンバットではないので、形を意識して行うといいかと思います。

6曲目はかなり疲れが出る頃だと思いますが、自分のペースに合わせて楽しくボディコンバットしましょう。