曲 ★★★★  コリオ ★★★  総合 ★★★★

 

最初のカタが印象的です。

大きく足を広げて、ひざを軽く曲げ、両手をゆっくり、手のひらを上にしてすくい上げて行きます。

両手指先は第一間接が軽く触れ合うくらいです。

ゆっくり息を吸いながら手を上げていき、口辺りまで来たら、今度は手のひらを下向きにしてゆっくり息を吐きながら両手を沈めていきます。

その次に、右バージョンでは左手は腰に構え、右手を前に延ばしながら、下からゆっくり手のひらを上にして持ち上げていき、肩辺りまで持ち上げたら肘を曲げて、今度は前方へ右手だけを手のひらを伸ばしたまま突き出して行きます。

これが最初のカタです。

このカタがカッコいいので、細かく書いてみました。

あとは、サークルになったままジャブを打ち、その後、ジャブX3でサークルの中央へ向かっていき、クロスジャック、今度は外側へ向かってジャブX3で同じくクロスジャックです。

後の動きは、右バージョンのときはアッパー連打のところが、左バージョンになるとフックの連打になるくらいでしょうか?

動き自体にそれほど複雑さはありません。

 

全体的にBC28は曲がいいです。

かなり個人的な嗜好になるのですが、ほとんどの曲が気に入りました。

動き自体はベーシックなものが多いですが、曲が好きなので、シリーズとしての評価は高いです。

また、今回久しぶりのサークル復活です。

スタジオ内で円になってレッスンを受けます。

ボディコンバット19の5曲目、Friends以来です。

またしばらくサークル時代が来るのかなと考えているのですが、横移動がほしかったです。

ボディアタックのようにボディコンバットでもぐるぐる走りまわる曲が登場するのもそう遠くはないかも知れません。