前回を1としたので、補足で書いていこうと思います。

 

今日ボディコンバット30をしてきました。

1曲~3曲目と、10曲目です。

今回は、若干曲が短いので、30分のショートクラスですと5分くらいあまっちゃいます。

ちょっと「物足りない感」が良いような悪いような(笑)。

すっかり3曲目までは頭に入ってきました。

クールダウンの型がちょっと面白みに欠けますね。

両手を外側からと内側からと回して合掌です。

物足りない感は、実は今までに色々な曲をしてきたから満足できるレベルが高くなってきたせいもあるかなと考えています。

初めてボディコンバット29を受けている人はどのように感じているのでしょうか?

ボディコンバット29から始めたという方で、これを読まれている方いらっしゃいますでしょうか?

どんな感じでしょうか?

僕は色々な曲をたくさん経験してきたので、ボディコンバット29の情報発信という意味では、前回書いた感想1でも、過去の経験が邪魔をして、偏った情報を流していないだろうかとちょっと気になっているのです。

出来るだけニュートラルに、面白さを伝えたいと思っています。

 

ちょっと脱線するのですが、情報には1次情報と2次情報という区分があります。

すっかり普及したブログに書かれている記事などはそのほとんどが2次情報です。

2次情報とは、つまり、体験した事実に基づいて作者自身が自分の感じたままを書いているということです。

ここで、人というフィルターを通すので、事実は歪んで伝えられる可能性があります。

受けて側が全てを真に受けないことが求められます。

自分で実際に体験してみて感じたことが正しいということです。

それが1次情報で物事を判断するということです。

ちょっと自分でもややこしくなってしまったので、言い換えます。

 

例えば、株取引をやっているとしましょう。

株の値動きや株主総会などへ直接出向いて社長の話を聞くことは1次情報での判断といえます。

逆に、証券アナリストの情報をそのまま受け入れることを2次情報での判断といえます。

アナリストの分析や考え方に既に1次情報は変換されているのですね。

情報が多くなればなるほど便利そうで不便になるのは、いつの世も変わりません。

選別の手間が増えます。

ボディコンバットにしても、たくさん情報がありますが、一番正しい情報はもちろん、自分で受けてみることなんですよね。

 

ということで、要は、実際にボディコンバットレッスンを受けられると面白いですよということです(笑)。

 

さて、今回のシリーズはマスタークラス(60分間)をやり終えても今までより汗の量が少ないです。

夏から秋に変わったという季節要因も多少なりともあるかと思うのですが、やはりカロリー消費量は前回と比較すると少なくなっている気がします。

横移動とシザーズが前半はかなり入ってくるので、足に負担が大きいため、靴紐をしっかり結んでいるかを確認しておいて下さい。

6曲目以降の後半では、慣れている方は体力をセーブせずに思いっきり動かないと、物足りない感が出るかと思います。

その意味では、前半も曲時間が短いので、最初からハイペースで飛ばせるシリーズと言えるかもしれません。

前回のボディコンバット28を60分受けて体力的に丁度くらいだった方は、今回のボディコンバット29では最初から体力温存を考えずに飛ばしていけば満足できる運動量になると思います。

あ、これ、2次情報ですから、実際にご自身で体験してみて下さいね(笑)。