ボディコンバットは、3ヶ月ごとに新曲が発表されています。

 

本家ニュージーランドでは日本よりも大分先を行っているようなのですが、日本にも数ヶ月遅れで新曲が入ってきます。

 

それが、このブログでも頻出している「ボディコンバット29」などという、数字「29」のことなのですが、全てシリーズ化されています。

 

ちなみにボディコンバットは日本全国共通なので、どこで受けても同じコリオ(動き)のレッスンです。

一度覚えてしまうと、全国どこのスタジオでも同じクオリティのレッスンが受けれるというお得なものです(笑)。

 

現在は3ヶ月に一回の新曲配信ということで、この時期は各クラブのインストラクターさんは夜仕事が終わってからひっそりとしたスタジオで黙々と練習をしている姿をよく見かけます。

 

僕の住んでいる地域の話になるのですが、3月(春分の日前後)、6月(中旬)、9月(秋分の日前後)、12月(中旬)頃に今までやってきた曲が新曲と入れ替わります。

 

また、新曲が導入されても、もちろんその曲ばかりやっていると飽きてしまうので、大体は1ヶ月程度新曲のシリーズを通しで行い、次の新曲時期までのあとの二ヶ月は以前の古い曲を用いて(いわゆるミックスというものです)、混ぜてレッスンを行うのが一般的なようです。

 

この新曲期について、僕のように週に何度も受ける方は飽きてきます(笑)。

毎回同じ動きで、自然に覚えてしまいます。

そうなると、ついつい昔の曲を早くして欲しいなんて考えたりするのですが、ここでちょっと考えてみました。

こんなにこの曲を出来るのは今しかないんだなと。。。

 

 

今までの新曲期のレッスンも思い返してみると、早くミックスでやりたいなと思い続けつつも、新曲を新曲期に完全に暗記するまでやりきったときの方が、後々何年か経ったときに「あの曲をやっていた頃はこんなんだったなぁ」っていう風に、強く思い出が残っているような気がします。

 

新曲という目新しいものに飛びついたけど、すぐに飽きてまた違う曲をやって欲しいというのは単なるわがままじゃないかと。。。

 

と言う以前に、新曲のときは新曲ばかりやり切ったほうが、後のことを考えると、数年経てば、もう二度ととやらない曲も必ず出てくるので、この時期に新曲に飽きるまでやり続けたいなという気持ちになったりもしています。

 

もちろん、新曲ばかりやっているときは早くミックスがしたいなと思っているので矛盾した話になるのですが。

 

ただ、流行りものだけを追いかけて、飽きたら捨てる洋服のようになって欲しくないと思います。

すぐに目移りするんじゃなく、じっくりと着こなしていきたいですよね。

着こなさないとそのものの良さは見えてきません。

 

良さを見極めるためには何事も徹底的にやらないといけないと思うんです。

 

つまり、ボディコンバットの新曲も徹底的に飽きてもやるくらいのレベルまで行って、初めてその良さや悪いところも分かるのかなって思いました。

 

もうしばらく続く新曲期、楽しんで行きたいと思います。 (←クリックお願いしますね。)