何か調べ物をするときに検索エンジンの検索窓に単語やその組み合わせを入力し、検索キーを押せばたいていのことは調べることが出来ます。

それらの検索結果に表示された文章や文献、他人の意見などをコピー&ペーストし、それに自分の意見を加えて加工すれば簡単にブログの記事やレポートなんかが書けてしまいます。

つまり、それほど知識がなくてもネット上においては知っているっぽく振舞うことが出来ますし、書いた本人もあたかもそれで自分がその知識を獲得したかのような錯覚に陥ってしまうことがあると言います。

と、こんなことが少し前の日経新聞に書かれていました。読まれた方もいらっしゃると思います。
印象的だったのですごく記憶に残っています。

標題の「コピペ思考」とは、そういった錯覚に陥ってしまうことをそう表現していました(と思います)。

個人的に思うことは、コピペの増加に伴って、逆に情報の選別がますます進み、本当にオリジナリティがあると読者が感じるもののみが生き残るようになってくると思います。

経済の需要と供給の関係と同じように、広い社会では必然的に良くないものは淘汰されていきます。

情報の受け手の目が肥えてくると思います。
「チーズはどこへ行った?」の記事で書きましたが、どんどん高いレベルで情報の選別化が進んでいきます。

安易に情報が手に入ることは非常に便利ですが、その一方で自分で考えるということを疎かにしてしまっては元も子もありません。
考えるということを主体的に行い続けるためには、「常にある物事に対して疑問を持っている」状態でいなければなりません。

例えば、ボディコンバット31-5にしても、「なんでこの曲がここに組み込まれているのだろうか?」と疑問形で考えていれば、それぞれの方の「コピペ思考」ではない、オリジナリティ溢れる結論が出てきます。
コピペでは絶対に得られない、その人独自の考え方です。
誰も否定することの出来ないオリジナリティ溢れる独自コンテンツです。

人に流されない、自分のポリシーを持つことにつながっていきます。

1シリーズごとに効果が最大になるように選曲されているボディコンバットを、これからも暇な時(笑)に追究して行きたいと思っています。

ボディコンバット曲の記事も書いています→こちら
ボディコンバットナビの順位を確認→こちら

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