よくどんな曲(音楽とコリオのセット)がボディコンバットで人気が出ているのだろうということを考えます。
今回の新曲もそうですが、かなり大きな要素として「曲次第」(音楽単体という意味)ということになるのではないかと思います。(「コリオ」対「音楽」という意味で)

もう2年以上前になるのですが、こんなアンケートをしました。
ご覧になられた方も多いと思うのですが、再掲載します。

今ほどこのボディコンバットのブログが大きくないときでしたので、サンプルとなる母集団は少ないのですが、結構参考になると思います。
こちらからご覧下さい

スタジオで動いているときは、「次の動きはこうだ」とか、「フィニッシュはどのタイミングか」なんてことを考えながらレッスンを受けているのですが、楽しまれている方を見ると、「乗れる曲であるかどうか」が基準となっているようです。

これを読まれた方は、動きに陶酔する派ですか、それとも曲に心酔する派ですか??

曲があれば動かなくても楽しめますが、
動きだけだと味気なくて寂しいですね。

↑ 結局これが僕が「曲次第」との結論に至った考えです。

前回の記事でYOUTUBEリンクを貼った「Heaven」。
こんな感じの曲が好きですね。

アタックでもパンプでも人気があるそうです。
コンバットバージョンではアレンジがされすぎて原曲の良さが失われているような感じもしますが。
動きがイマイチとの話をよく耳にしますが、曲が良いので持ちこたえている良い例ではないでしょうか?

今回のボディコンバット35は個人的に下半身にきつい箇所が2箇所あります。
一つ目は、2曲目スクーターの「膝蹴り+膝蹴り+サイドキック」のスピードがだんだん落ちていく箇所です。
もう一つは、4曲目の回し蹴り連発チャレンジの箇所です。

特にキツイのは4曲目。
ふらふらになって、足がプルプル来るのがまた良いかなと。
このときばかりは曲を聴いている余裕がありません(笑)。