2007年6月の新曲ボディコンバット32から4曲目のご紹介です。

全体を通してイマイチ感の高いボディコンバット32ですが、当時としては斬新な動きと曲調でシリーズの中の目玉曲としての位置付けではないかと思われていたのがこの曲「Call Me When You’re Sober(Evanescence)」 です。

4曲目がジンガとして定着してきつつあった頃に出たインパクトのある曲です。
新曲時期が終わってからも色々なイントラさんにリクエストしていました。

最初と途中に入ってくるカタは、両手を外側から体の中心に集めてから外側へエルボーをし、手のひらを返して下から胸の前へ手をすくい上げ、その両手をクロスしてゆっくり斜め下方に振り払います。

カタが終わって曲調が変わって1拍おいてから、最初は右足を下げるジンガからスタートです。
右と左が間違えやすいのでご注意です。

右左8回ジンガを行った後、左足を斜め前に踏み込んで右イバーシブサイドキックでジンガ3回という動きに変わります。途中からジャンプしての右イバーシブサイドキックになりますね。

後半戦のメインの動きは、踏み込んでイバーシブサイドキックをした後、ジンガを一回かませて、次にイバーシブサイドキックをしたほうと逆側へ前蹴りです。これが連続で入ってきます。

フィニッシュは、フロントスタンスでゆっくり手を下へ振り払う動作です。

昨日書いたボディコンバット35-2のThe United Vibe(Scooter)は、フィニッシュは思いっきり両手を振り払いますが、この曲ではゆっくりゆっくり振り払います。曲の最後がゆっくりなのでイメージどおりです。

この曲は「ジンガ+サイドへフロンキック」ですが、次のシリーズのボディコンバット33-4も、「ジンガの後バックハンドブロー」というコリオがあり、この曲とワンセットにすると覚えやすいです。