画期的なジンガの曲が出された前回の4曲目の余韻が覚めやらないうちにこのボディコンバット33でもジンガの曲は力を入れて作られた感がありました。
曲に物語性があるからなのでしょうが、コリオにも物語性を感じます。

曲は17曲目に収録されています。→

前作BC32-4  「Call Me When You’re Sober」といい、このBC33-4「”This Ain’t A Scene, It’s An Arms Race”」と言い、歌詞内容は分からないのですが、全体的に曲のイメージとしてはやや不気味な暗さを感じるので、ジンガ曲の印象が「闇」「暗」「黒」「難」と言ったイメージになったのもこの頃です。

マイナス系のイメージ語を書きましたがジンガ曲自体は好きですし、捉えどころのない不思議な感じがする曲も好きです。

動き自体はかなり複雑で、曲とコリオの流れを連動させてイメージトレーニングして覚えた曲です。
もちろんレッスンにもかなりの回数出て、動きの記憶に努めました。

コリオは、左足を斜め前に踏み込んで右膝蹴りから戻るときに左足後ろのジンガをするところからスタートです。
しばらくして右膝蹴り+ジンガと、右イバーシブサイドキック+ジンガが交互になります。

間にランジ2回+左足を踏み込んで右前蹴りの動きが入り、その後にメインの動きに続きます。

メインのコリオは、左足を斜め前に踏み込んで右ジャンピングイバーシブサイドキック+左足を引いてジンガ+左に踏み込んで左手裏拳(右足は左足の後ろに付ける)の動きです。
フィニッシュもこの形からの裏拳になります。