最初は右足前のコンバットスタンスから左斜め方向を向いてパンチングボールをするところからスタートします。

最初パンチングボールを32カウント続けて行い、次に、8カウントのパンチングボールと8カウントのその場でランを4回繰り返します。
5回目のパンチングボールの後はランで前に4つ移動します。前に移動してもその場で8カウントのパンチングボールをして後退します。

進化形の動きとしてパンチングボールに加えて、前にジャブで4つ進む動きが組み合わさります。
ジャブは8カウントで4つ進むので、タイミング的にはかなりゆっくり目です。

2カウントで1ジャブで進む動きはコンバットにしては出てきそうでなかなか出てきていない動きになります。

振り返って考えてみたのですが、このタイミングで前に進むジャブは、最近の曲とは言えないのですが、BC26-8「Night Life」の横移動のときにこのタイミングのジャブを行ったのが前回ではないでしょうか?
何か抜けてそうな気はしますが。。。

この、パンチングボールに前進4つジャブを絡める動きだけで完成形の動きのパターンになるので、バラエティとしては非常に少ないと思います。

パンチングボール頻出の3曲目といえば、初めてストンピングが導入された「BC33-3 Angel Eyes」があります。

ボディコンバット33-3はかなりまとまって長時間のパンチングボールが出てくるので疲れましたが、今回のボディコンバット38-3もそれに負けず劣らず動きの合間に嫌というほど出てきます。

右バージョンと左バージョンは同じ動き。
フィニッシュは左フックです。


曲はディスク1の13曲目です。