曲 ★★★★  コリオ ★★★★★  総合 ★★★★

今回一番気に入っているコリオです。

最初のダブルナイフを曲に合わせて決めるところに集中します。

ばっちり決まれば自己満足できます。

バックキックが加わるときも、ダブルナイフの入りが難しいですね。

途中で、10曲目のクールダウンにも出てくる型があります。

ダブルナイフの動きは、右バージョンの最初と、左バージョンの最初が若干焦らされます。

行う前の待ち時間が長いということです(笑)。

曲中に出てくる型の後のダブルナイフの動きのときは、カンフーガードに構えてすぐにダブルナイフの動きになる感じがします。

この2箇所タイミングが少し違いますので、実感してみて下さい。

基本の動きはカンフーガードからダブルナイフ+ダブルパンチ+バックキック+カンフーガードという一連の4コマの動きです。

少ないのですが、意外と難しくて、慣れるまで結構掛かりました。

ダブルサイドキックという動きも新たにボディコンバットに加わりました。

初めの2回はゆっくりな動きで練習します。

ここでしっかりバランスを取りましょう。

サイドキックですが、右は出来ても左は出来ないという方、結構多いと思います。

基本に戻るのですが、軸足のかかとを蹴る方向に向けて蹴るということと、蹴り足のつま先は必ず、床のほうに向けること(足の側面で蹴るように意識する)と、サイドキックをしたときの体の線が一直線になるより、若干、下半身は自分で見える位置(やや前側)に持っていくとバランスを取りやすいようです。

頭、腰、足先で、腰を中心とした180度の直線にするのではなく、175度くらいのカーブにするイメージです。

足先まで自分からしっかり見えているとバランスが取りやすくなります。

フィニッシュは左足前のコンバットスタンスからダブルナイフで動きを止めて終了です。