まずはレスミルズジャパンからの曲の引用です。

BC36-1a    Walking In Memphis (Master Blaster)
BC36-1b    James Bond Theme    (Moby)
BC36-2    Born To Be Wild    (Hinder)
BC36-3    Magic Touch (Squad-E Mix)    (M&C feat. Rebecca Rudd)
BC36-4    Zombie    (Andrew Spencer)
BC36-5    Don’t You Wanna Feel    (Rogue Traders)
BC36-6    Bad    (Badlands Inc)
BC36-7    Party Non Stop    (Ultra-Sonic)
BC36-8    Good To Me    (Re-con & Squad E)
BC36-9    Gonna Fly Now (John X Remix)    (Natalie Wilde)
BC36-10    World In Union 95    (Ladysmith Black Mambazo feat PJ Powers)

今回のボディコンバット36シリーズの内容が知りたかったので、訳してみました。

本家レスミルズサイトよりボディコンバット36について

注)下記は管理人の訳なので、内容は上記リンクの原文をご参照下さい。

まず最初に書かれている部分は、「空手、ボクシング、カポエラ、カンフー、ムエタイ、テコンドー、キックボクシングをスムーズに繋ぎ合わされた異種格闘技」ということで、ボディコンバット36のテーマが「MMA」Mixed Martial Artsであるということです。

続いてのカテゴリーでは、今回のボディコンバット36が、「簡単なコリオと最大の強度」と表現されているように、新しくボディコンバットを始める方にも優しい構成となっており、またベテランのインストラクターさんでも挑戦者のような気持ちで動ける構成が特徴となっています。

(次のパラグラフではサミットや人種問題についての記述があります。こちらは原文をご参照下さい。)

「MMA」のテーマを一番具現化している6曲目では、ボクシング、キックボクシング、空手、カポエラの動きが取り入れられています。

その前の2曲目では新しいコリオとして相手の急所へのハンマーパンチがあります。
また、コンディショントラック(9曲目)ではボディコンバットの歴史の中でも最もハードな腹筋のトラックとなっており、あなたがカチカチの腹筋を手に入れる助けとなるでしょう。

ボディコンバット36は武道に関しての深い理解とかかわりをあなたに与えてくれます。
あなたが出せる最大の力でこの異種格闘技を楽しんで下さい。
といった内容です。

ふぅ~、英語の勉強になりますね(笑)。

シリーズのどの部分でどの格闘技が出てきているのかを確かめるのも、今回のシリーズでは面白いのではないでしょうか?

では、曲を簡単に1曲ずつ見ていきましょう。

1曲目  Walking In Memphis  James Bond Theme

最初のカタが印象的です。
両手でお水をいっぱいすくい上げて、それを前に押し出して手のひらをチョップの形でクロスガードし、前の手を前方に押し出し、逆の手は腰につけます。(侍ブロック??侍ガード??)前側の膝を曲げずに伸ばすのが特徴のような感じが。。。
ジンガもちょっと出てきますね。

2曲目  Born To Be Wild

右コンバットスタンスで、左クロス+右ジャブ+左クロスでスタート。これに前蹴り一発が加わって完成形。
先にこの完成形を右左終わらせてしまいます。
前進して回し蹴り+後ろに下がって後ろへエルボーと斜め後方に鼠径部を目掛けた裏拳のようなハンマーパンチ(the Hammer Fist to the groin)があります。

3曲目  Magic Touch (Squad-E Mix)

さわやかな曲に合わせてダブルアッパーを交互に繰り返します。
その後、ジャブジャブクロスとシザーズが組み合わさって完成形のコリオになります。
フィニッシュは、左フック。
コリオの間にボディアタックで言うサイドキックや、シザーズがあります。

4曲目  Zombie

フック右左にサイドキックが一発加わります。
この動きの後、メインであるクロウと膝蹴り、ジャンプキックのコリオに移ります。
フィニッシュは左クロウ?だったような気がします。

5曲目  Don’t You Wanna Feel

ジャンプジャブ?で8個前に進んでまた戻るコリオで始まる対面曲です。
右のサイドと左のサイドで向き合って行ないます。
ボディコンバットでは初めてとなるランジがあります。
ランジは慣れてないので少しきついですね。

6曲目  Bad

久しぶりのスイッチニーとジャブクロスで始まる曲です。
曲の開始とともにすぐにスイッチニーですので、タイミングが難しいです。ただ、スイッチニーはかなりごまかせる動きなので、フットワークをして「ニー」のタイミングさえ合わせれば誰にも遅れがばれずに上手く行きます。
その後、同じ側の手でジャブ+アッパーの連打にバックキックが加わって1つ目の完成形コリオです。
バックキックを2回連打するところではバランスに注意です。

7曲目  Party Non Stop

ムエタイは、ストリートブロウルダウンワードパンチを連発するところから始まります。
後半はニーキックをひたすら繰り返すところがあります。
何度かは数えてないですが、かなりの回数で、右左各4段階くらいに分かれていた感じです。

8曲目  Good To Me

4段階のパンチングボールの後、ジャブx3+ダブルアッパー+フック右左x2というシンプルなコリオ。
横移動して外側にダッキング2回で、後半はダッキング1回とダッキングしたほうの手でフックを一発放ちます。
右バージョンの左右に移動だけあって、左バージョンの左右に移動はなく、下記のフロントスタンスでのジャブクロス連打に続く。

8曲目  Magic Touch (Squad-E Mix)

終わったと見せかけて、ダブルジャブ右左が続くコリオ。
フィニッシュは右手を天井に突き上げる。
レスミルズジャパンの曲リストでは8曲目が2つに分かれているので、上記のように書きましたが、詳細は分かりません。

何度かボディコンバット36をやったのですが、コリオ自体で難しいところは1曲目くらいでしょうか?
最近(ボディコンバット30以降くらいから)は1曲目が長く、蹴りやパンチの種類を多く取り入れている曲が多いです。曲が流れてもコリオが思い出せないのは30以降に顕著になってきました。

2曲目以降は特に今回のコリオは覚えやすいと思います。3曲目と8曲目のパワートラックもいい感じですね。
8曲目はパンチングボールをもう少し少なくして欲しかったですが、まあ、どちらもひたすらパンチを打てる系のコリオなので、結構好きですね。

今回で23曲目となるムエタイですが、ジンガ&キックがなかなかいいです。
ジャンプニーは正式なコリオではないようですが、挑戦する方は最後の16発とか、8発とかでジャンプニーを挑戦すれば膝の負担も少なくて良いと思います。
マスタークラスでは5曲目にランジが出てきますので、そこを一生懸命された方は膝にご注意くださいね。