Bon Jovi「You Give Love A Bad Name」は8曲目です。→

前回のボディコンバット30-4が初登場のカポエラ曲でジンガステップが導入されました。(2006年12月頃のことです)
その後すぐのボディコンバット31シリーズのこの曲「You Give Love A Bad Name」でも同じくジンガの登場となり、4曲目は今後、ボディコンバット14でムエタイが登場してからずっと続いているのと同じような流れになるのかなと思いました。

しかし、ジンガ曲が4曲目というのはBC30~34までで、BC35の「Jump」で途切れる形となり、その後BC36の「Zombie」へ引き継がれて行くのはご存知のとおりです。

さて、この4曲目ジンガ曲ですが、最初はフロントスタンス腰構えから両手を右方向へ真っ直ぐ、一気に横に伸ばすというカタから入ります。
横に伸ばした手をそのまま真正面にゆっくり持ってきて、左手の抜き手+手首をくるっと返して腰に収めます。
右手は抜き手をした瞬間に右の腰構えになってます。
と、こんなカタが右左何度か出てきます。

右バージョンでは左足を斜め前方に踏み込んで右ひざ蹴りをし、その後左足を右足の後方に持っていってジンガという動きになります。

何度か行うと膝蹴りがイバーシブサイドキックに変わり、さらにレベルアップしてイバーシブジャンピングサイドキックになります。

ずっと同じ側の足でジンガ+イバーシブサイドキックを行います。
イバーシブサイドキックというのは確か、相手を避けながらキックで攻撃をするというものだったっと思います。

避けるといえば、このキックも斜め前方に足を踏み出すという部分も最近連続で出てきている(BC37-6・BC38-6)エスキーバの動きに通じるものがあります。

後の動きとして、シザースをしながら腕を胸の前でクロスし、横にエルボーするという動きがあります。

最後のコンビネーションは、右足を踏み込んで左イバーシブジャンピングサイドキック+右足を引いてジンガ+右足を軸に左とび蹴りです。

フィニッシュはとび蹴りをした後左足前で腕組をして終了です。