今年は39.40.41.42と、4シリーズが新曲としてリリースされました。
今年最後に日に、振り返ってみたいと思います。
コリオを忘れた方は、曲を聞いて、どんな動きだったかを思い出してみて下さい。

今年はボディコンバット39(3月)が最初の新曲だった訳ですが、このシリーズは非常に良いものでした。
個人的にはボディコンバット33に続くヒットだったと思っています。今まで7年以上、2,000レッスンを通してやってきた中で恐らく一番好きなシリーズです。

では、39は何が良かったのかといいますと、スピード感と運動量です。
特に3曲目のCome With Me (Unique Mix)  Styles & Breezeは全力でパンチを行えば1曲だけでかなり消耗してしまうようなハードさを持った曲でした。

8曲目の、Cry For You (Weaver Remix)   Septemberも休みなくひたすらパンチを打ち続ける曲です。このシリーズはボディコンバット史上で一番運動量の多いシリーズであると言われていましたし、体験してみても実際にそうであると思っています。

続いて出てきたのが、ボディコンバット40(6月)です。
こちらは20-3のSet you free (N-trance)から5年を経て進化した40-8のSet you free (Hixxy Remix) N-tranceが印象的なシリーズでした。
ちょうどボディコンバットプログラムが開始されて10年になる、節目のシリーズでした。
1年4シリーズx10年=40シリーズです。

このシリーズでも前回の39に引き続き、3曲目、Sweetheart (Squad-E Remix) –
Rezonance-Q
は非常にハードなコリオでした。
ボディコンバット37から徐々に浸透してきたちょっと変わった構成の4曲目が定着してきた感があります。30シリーズ以降続いた4曲目カポエイラ・ジンガの流れが断ち切られました。(エスキーバがところどころ入りますが。)

パンチとキックだけというシンプルな動きがベースなので、どうしても過去に体験済みの動きが多くなる中、右と左で回数が違ったり、1シリーズには必ず新しい動きを入れたりといったことがあったのもこの頃からです。

続いてリリースされたボディコンバット41(9月)は、少し前2シリーズと比べてトーンダウンした感じがします。1曲目のDragostea Din Tei (DJ Ross Radio Mix) O-Zoneは、斬新で良かったです。こういった曲調も1曲目にありなんか!って小さく感動しました。
ストイックなイメージの強いコンバットでは楽しい系の曲って向いていないのかなって思っていましたし、映画の曲にしてもタイタニックとか、パールハーバーとか、固い感じのする内容のものが比較的多いんです。
曲調だけかも知れませんが。。。
期待の3曲目も、ハードな動きの良い曲でした。またミックスで出ますよ。コリオ復習しておいて下さい。→Slow & Steady Rush Random Attack

4曲目は34-4で出てきた回転する動きがリメイクされたような感じでした。
周りではあんまり人気は無かったですね。Let Me Entertain You Bodytronixx
コリオを書けていないですが、動きはこれと似ています。→ 34-4Shut Up and Drive(Rihanna)

年末にリリースされたボディコンバット42(12月)ですが、すでに10回ほど受けました。
3曲目とPoison (Al Storm Remix) Groove Coverage7曲目Excalibur 2000 (Radio Mix) F.C.Bがすごく長いのですが、コリオがシンプルなため、それほど長く感じない方も多いと思います。
8曲目もパンチをひたすら打ち込む系のコリオです。Miracle (SAD Remix) Cascada Poison (Al Storm Remix) Groove Coverage
今年の曲でいうと、人気の高い、What Hurts The Most (Al Storm Remix) – Cascadaに近い感じがします。
全体的に基本の動作が多いので、早くミックスで色々な曲をやりたいと思う方も多いと思います。
僕はもう少しこの新曲を通しでやり続け、しっかりと動きを覚え込んでしまいたいと思っています。
1シリーズずつ、大事に、真剣に、そんな感じです。

では、皆さん、来年もコンバット頑張っていきましょう!